がん治療への期待と保健医療に思う事


整体 癒しの季 小阪真紀子です。

 

先日ノーベル医学生理学賞を『本庶 佑さん』が受賞され、今後のがん治療への期待はかなり高まったと思います。

ノーベル賞 ノーベル賞2 

「第四のがん治療」と言われている「オプジーボ」は、抗がん剤治療のような副作用がおきないそうです。

 

 

私の場合、抗がん剤治療は自分で決めたことでしたが副作用がどう表れるかは、かなり詳細に説明は受けたものの、予測不能なこともあったわけで、現在治療が終わっていても副作用に悩まされてはいます。

 

 

 

「オプジーボ」は薬剤耐性がなく副作用がない理想の治療だと思います。

 

私は「オプジーボ」の存在を知りませんでしたが、知っていても多分抗がん剤治療を選んだと思います。

それはハッキリ言って治療費の違いからです。

現在「オプジーボ」は自費治療になりますから個人差はあるでしょうが、かなり高額な治療になると思われます。

 

 

 

日本の保健医療には「高額療養費制度」があり、1ヶ月にどんなに医療費が高くても一定の限度額の支払いで済むのです。

高額医療費 

初めて抗がん剤治療の医療費請求書を見て、想像はしていたものの、あまりの高額さに驚きました。

これを実費で払っていたら貯蓄はあっという間に無くなってしまうだろうな。

 

今まで病院にかかっても当たり前のように保険治療を受けてきましたが、今回改めてこの「高額医療費制度」があることに心から感謝しました。

ある程度の支払いはすることになりますが、どれくらい必要になるのか前もって知ることが出来るため、次はいくら支払うのかという不安がありません。

余計なストレスがなく本当に助かりました!

 

 

 

さて「第四のがん治療薬 オプジーボ」が保険適用になるには何年の年月が必要なのか計り知れないところですが、ぜひ研究者である『本庶 佑さん』の思われるように早く多くの病院で誰もが受けることが出来るようになって欲しい。

そして保険治療になるよう心から願います。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。